惑星の中で地球に一番似ている赤い星が火星です。
日本語に欧文併記で、300以上の地名が記載されています。
イラストレーターによって描かれた火星の表面は、
北半球では地球に似てなだらかな中に、大きな山などがあり、
南半球では月に似てクレーターが多い地形です。
明るいところ暗いところは、村山定男先生に細かく監修して頂いた
望遠鏡で見た火星の姿です。
地球の約2分の1の直径の火星には次々と探査機が飛ぶ予定があり、
人々の関心を呼び続ける星です。

〈仕様〉
球径26cm、2600万分の1 
再生紙使用
台 木(メープル) 、アルミニウム